ネット上で見たんですが、試打会に行ってきた関係者の話ですと、鳥かごで打つのと実際のコースで打つのでは感覚というか印象が全然違うそうで、好印象を受けたようです。なんだか期待感があっていいですね。
それもそのはずで、キャロウェイゴルフは、ゴルフクラブのデザインに最先端の科学を持ち込むことによって、彼の哲学を実行して来たという自負を持っているようです。イリー・キャロウェイのビジネス哲学は「明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる」ということを掲げています。
キャロウェイゴルフのドライバー「E・R・C 3 CF ドライバー」は、究極の飛距離を実現し安定したスイングができる高性能フルチタンドライバーです。
「E・R・C 3 CF ドライバー」の特徴は、クラウンを極限まで薄くすることで、理想的なバックスピンが実現し、チタンドライバーなのに、450ccの大型ヘッドで理想的な飛距離を実現したクラブです。この適度なバックスピンが飛距離に多大なる影響を及ぼすわけですから非常に重要な要素となります。
キャロウェイゴルフの日本人向け商品として、HYPER E・R・Cドライバーがあるんですが、よく作ってくれましたね。飛距離を意識する日本人ゴルファーのためフェースの中央部より周辺部の厚みを極限まで薄くして、芯を外したミスショットでも、ボールの初速をキープ出来る構造「ハイパーボリックフェース」の開発に成功したそうです。これを日本専用モデルに搭載しましたということです。
グラファイトデザイン社と共同開発したキャロウェイゴルフオリジナルの新開発4軸シャフトWD-1000は、スイング中に、しなりの方向性が均一になるだけでなく、しなり戻りも早くなるのが特徴です。インパクトの瞬間にいまひとつ戻ってないような感じでスイングしていた人に試していただきたいと思います。
キャロウェイが飛距離に対してこだわりを持っている日本人ゴルファーのために開発した、日本専用モデルとなっています。
キャロウェイ;CALLAWAY/Callaway

