ナイキは、1964年創業のスポーツ用品メーカーです。
ちょうど東京オリンピックが開催された年ですね。
しかし、ゴルフ事業への本格的な進出は、2002年春からということで、ごく最近からということになります。
有名なナイキですがゴルフクラブに関しては新規参入ということになります。
ゴルフクラブ事業としての歴史は浅いですが、2006年のPGAツアーではナイキゴルフのクラブを使った優勝者の数は最多を記録しています。画期的なことですね。
現在、全米ツアーにおいて、タイガー・ウッズ、デビッド・デュバル、スチュアート・シンクなどの、一流どころのプロゴルファーがナイキサスクワッチドライバーを使用しています。
ナイキサスクワッチ(SasQuatch)+460の特徴としては、飛距離は、ヘッドスピードが速い人の場合には全く飛距離が変わらないそうですが、その反面、シニアや女性程度のヘッドスピードを持つプレイヤーは、簡単に飛距離が伸びる可能性があるということなんです。
実際にそのくらいの遅いヘッドスピードで打つと、驚くほど飛距離が伸びるんですね!そういうわけで、女性や初心者のプレイヤーにお勧めです。
ヘッド体積と面積の大きさが特徴のサスクワッチ・ドライバーですが、2代目ドライバー「SUMO スクエア」がこのほどリリースされました。
市販品では間違いなく一番大きく見えるドライバーです(容積は、同じ460cc)です。
特徴は、常識を覆す四角形のヘッドです。ちょっとビックリです!
後方に張り出したふくらみとその端の角ばった部分がとても特徴的です。
慣性モーメントというのは物体の回転のしにくさをあらわす言葉です。
ゴルフクラブのやさしさの目安)を最大にするために用いられたヘッド形状で、低重心・深重心(打点からヘッドの重心位置が、より離れた点にあること)を実現し、ミスに強く直進性の高いモデルとなっています。

